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2000万円の契約を失った男

実は先日、2000万円相当の中古の物件を
買おうと思いまして(笑)


買い手である私が真剣に購入を検討している
にも関わらず、残念なことに、不動産屋の
担当営業マンは2000万円もの契約を逃してしまいました。



なぜでしょう?


将来的には不動産投資も視野に入れて
いるので、その手始めにと、真剣に
購入を検討していた物件があります。



さすがに2000万円ですからね~。
冷やかしでは見学に行けませんよ。


私は頭金から月々の支払、
リフォームする際の費用まで
考えていました。


見学の当日、約束の時間より少し前に
到着しましたが、不動産屋の
担当者が居ません。


そして、時間になっても
担当者は来ませんでした。


なので、今回はご縁がなかったと思い、
いさぎよく帰りました(笑)



タイム・イズ・マネーです。



結局、その担当者から電話が
入った時はすでに待ち合わせの時間から
20分以上も経過していました。



私はネットビジネスだけで生計を
立てているので、時間があれば
メルマガを書いたり、サイトの
レターを修正し、反応を上げながら
収益を得ています。



ビジネスをしてる人間であれば、
相手を待たせている間は、その人の
時間を奪っているということに
気づかなければいけませんね。


時間を奪うことは、すなわち
キャッシュを失わせていることを意味します。



タイム・イズ・マネーです。



私は今回、検討していた2000万円
相当の物件を見送りました。



もし、時間通りに担当者が来て、
物件の中を見て、特に問題が
なければ、もちろん契約するつもりで
いました。



だけどその物件に未練はありません。
それ以上に、私の貴重な時間を
平然と奪う人とは取引をしたくありませんから。



その担当者からすれば時間にルーズである、
というだけで、2000万円もの契約を逃すことになります。




この不動産屋はこのようなケースが
1ヶ月に数件あったら、12ヶ月でどれだけの
機会損失になっているでしょうか?



考えるだけでも残念ですね。
まぁ、残念でもないか(笑)



ビジネスをする以上、相手の
時間を奪うことはキャッシュを
失わせていることに配慮したいですね。



私もこの記事を読んでくださるあなたから
貴重な時間を奪わないよう、それに見合う
だけの価値のある記事を毎回書いていきます。


◆橘いさむ◆

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2007.08.31 | 厳選図書

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